投資・資産構築 節約

【しないと大損】ふるさと納税【注意点】

やらないと確実に損するのが、「ふるさと納税」ですが、驚くことに、やっていない人がかなり多いことが分かったので、今回記事を書きます。

2021年8月の統計によると、現在ふるさと納税をやるべき人(住民税をはらっている人)のうち、ふるさと納税をやっている人は10.8%だったため、いまだに約90%の人はやっていないようです。

やる人・やらない人は、長期的に見ればかなりの格差になりますし、簡単なのでやっていない方は是非仕組みを理解してやってみてください。

ふるさと納税のメリット

 ふるさと納税とは、自分の住んでいる市町村意外の場所にあらかじめ納税(寄付)することで、寄付金(納税した金額ー2,000円)の額が翌年の住民税・所得税から差し引くことができます。  更に、納税先の自治体から、納税した金額の30%相当の返礼品(牛肉・米・果物等)をもらうことができる制度で、2008年から始まった制度です。

ふるさと納税のメリットは、

2000円の負担で、米・果物・魚・肉・プロテイン等、数万円〜数十万円の「自分の欲しいもの」を返礼品としてもらうことができるので、食費等生活費を大幅に減らすことができることです。

手続きもかなり簡単なので、デメリットは特にありません。

■具体例

家族構成(夫婦+子供1人)、年収600万円の場合 ⇨ 上限60,000円

この場合60,000円まで「ふるさと納税」ができて、返礼品は18000円分くらいGETできる。

そして、翌年の住民税・所得税が58000円分安くなる。

つまり、2000円の負担で、18000円分の返礼品(米・肉・魚・果物など)の収穫。

このように、「ふるさと納税」するとほぼ確実に得する。やらなければ確実に損する仕組みで、収入が多い人ほど得します。

🔻ふるさと納税のサイト「さとふる」(このリンクからすぐにできます)

CMでお馴染みのふるさと納税サイト【さとふる】

「ふるさと納税」やり方(簡単・手順1〜3)

ふるさと納税のやり方は、3つのステップでできます。

1 自分の限度額を調べる

 自分の年収・家族構成・住宅ローンの有無などにより、ふるさと納税の「限度額」が違うので、シュミレーターで確認します。

 🔻の「さとふる」のリンクからシュミレーターでできます

さとふる

2 好きな返礼品(米・肉・果物・魚など)を選んで注文

 🔻の「さとふる」のリンクから簡単にできます(商品の種類が多いです)

さとふる

3 税金の控除申請(簡単2パターン)

 税金控除の申請は、

  1. 確定申告
  2. ワンストップ特例

の2パターンあります。

①確定申告

確定申告は、寄付金の欄に納付した金額を入れて申告すればOK

ちなみに、僕はスマートフォンかPCで確定申告しているので、税務署へは行っていません。

②ワンストップ特例(確定申告不要)

ワンストップ特例は、寄付した市町村が5箇所以内の時だけ利用できます。

ワンストップ特例のやり方は

  1. 返礼品を選ぶ時に、ワンストップ特例のチェックボックスにチェックする
  2. 返礼品が届いた時にワンストップ特例の用紙と返信用封筒が届くので、記入して返送する

🔺の1、と2をやるだけでOK。

税金の控除申請は、寄付した先の市町村の職員が寄付した人の代わりに住んでいる市町村に対し住民税・所得税の控除申請をしてくれるので、ワンストップ特例をした人は、「ふるさと納税」の件について確定申告は不要です。

ふるさと納税の注意点

注意点は、「限度額を超えないこと」です。🔻の「さとふる」のリンクから限度額の確認ができますが、限度額を超えて納税してしまうと、超えて払った分は損失になりますので、一応気をつけて下さい。

さとふる

まとめ

このふるさと納税は、絶対にやらないと損なので、今までやっていなかった人は、今年から必ずやるようにして下さい。

僕は、10年くらい前からふるさと納税をやっていますが、一度に注文しきれないので、毎月必ずふるさと納税するようにして食費を節約しています。

今年のふるさと納税の期限は12月31日ですが、12月に慌ててやるのではなく、今から少しずつやってみると良いと思います。

是非、「ふるさと納税」を楽しみながら節税してみてください!

🔻いつもなら買わないような「高級なカニ」などをGETしても良いかもしれません^^!

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