投資・資産構築

【有料級】つみたてNISAの最適な設定方法【まとめ】🔰

つみたてNISAは、国が用意してくれた資産形成のための税金を払わなくてもいいお得な制度ですが、約94%の人は利用していないことが分かっており、既に、「使っている人」と「使っていない人」の格差が確実に生まれています。

また、つみたてNISAの設定方法は、初心者には難しく、多くの人が最適な設定方法と比較して8倍〜10倍の手数料を払っていることも分かっています。

僕は、最も最適と思われる「つみたてNISA」の設定方法を明確に説明できますので、以下にまとめます。

🔻参考データ(2022年3月末時点)

  • つみたてNISAが利用できる20歳以上の日本の人口・・・1億270万人
  • つみたてNISA口座開設数・・・580万件
  • 580万件を1億270万人で割ると・・・5.6%

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「つみたてNISA」が解決する問題

日本では、老後2000万円問題と言う課題があります。

多くの日本人は、仕事を定年退職しても、

  • 年金だけでは最低限の生活費が足りない。
  • 年金の他に最低2000万円は必要

という試算があるからで、この試算は持ち家で住宅ローンが完済していることを想定しています。

この2000万円問題を解決するために国が用意した制度がつみたてNISAです。

ちなみに、金融庁は、貯金だけでは資産は作れないので「投資」を推奨しており、2022年4月から日本全国の高校の家庭科の授業で「投資」の授業が開始しました。

つみたてNISAとは

つみたてNISAとは、以下の表の通り、年間40万円までの投資の利益に税金がかからない制度です。

つまり、通常は利益に対し約20%の税金がかかるところですが、年間40万円の投資の利益に対する税金が0になると言うことなので、とてもお得です。

これは国が用意してくれたボーナス制度で、投資の初心者から上級者まで大きなメリットが得られます。

利用できる方 日本にお住まいの20歳以上の方(※1)(口座を開設する年の1月1日現在)
ただし、つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方を選択して利用可能
非課税対象 一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(※2
非課税投資枠 新規投資額で毎年40万円が上限(※3)(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年~2042年
投資対象商品 長期の積立・分散投資に適した一定の投資信託(対象商品についてはこちら
○例えば公募株式投資信託の場合、以下の要件をすべて満たすもの
  • 販売手数料はゼロ(ノーロード
  • ・信託報酬は一定水準以下(例:国内株のインデックス投信の場合0.5%以下)に限定
  • ・顧客一人ひとりに対して、その顧客が過去1年間に負担した信託報酬の概算金額を通知すること
  • 信託契約期間が無期限または20年以上であること
  • ・分配頻度が毎月でないこと
  • ・ヘッジ目的の場合等を除き、デリバティブ取引による運用を行っていないこと

「つみたてNISA」で利益が得られる理由

  • 本当に「つみたてNISA」で利益が得られるのか?
  • どのくらいの積み立てでどのくらいの資産になるのか?

と言うことを、具体例を使って解説します。

毎月の積み立て上限は、33,333円ですので、これを20年間年利7%で運用した場合は、

 698万円

となります。

※年利7%は、アメリカS&P500のインデックス投資の過去100年の平均利回りが7%を超えているので現実的な年利だと思います。

また、まだ決定ではないですが、「つみたてNISA」は最長20年間ですが、この期限を伸ばす方向で改正する案が出ており、期限が伸びる可能性が高いので、毎月33,333円を30年間積み立てた場合を計算すると、

4066万円(元本1200万円、運用益2866万円)

になり、老後2000万円問題の2倍の4000万円以上となります。

現在30歳の人が60歳まで積み立てるだけで4000万円以上手に入るので、つみたてNISAはとても有効だと思います。

ちなみに、「4000万円では足りない」と思う方は、

「毎月5万円、年利7%、35年間」で9,005万2730円

になりますので、ETF、iDeCo等を併用して毎月5万円を積み立てるのも良いと思います。

※毎月の積み立て金額を設定すれば金融庁のホームページで計算できます🔻

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

つみたてNISAの最適な設定

つみたてNISAは、銀行や信用金庫の窓口でも売っているので、投資の初心者は銀行の窓口へ行って契約してしまうケースが多いです。

その場合、銀行や信用金庫の窓口では、従業員が手数料の高い商品(手数料が約0.8%〜1.2%)しか案内しませんので、必ず大きな損をしてしまいます。

しかし、SBI証券などのネット銀行では、窓口に従業員がいる訳ではないので、窓口の従業員の人件費などがかからないので、手数料が安い商品(手数料が約0.1%)を買うことができて、期待できる利回りが大きいものを選ぶことができます。

🔻以下の3ステップで設定できます

ステップ1(SBI証券の口座を解説)

SBI証券は日本の証券会社で最も手数料が安く、初心者でも使いやすいです。

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ステップ2(つみたてNISAの設定をする)

  • eMAXIS Slim米国株式(S&P500)
  • eMAXIS Slime全世界株式(オルカン)

この2つのうちどちらかで良いと思います。

ちなみに僕は「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」を選んでいます。

これを選んだ理由は、過去の実績でインデックス投資としてeMAXIS Slimのシリーズは同じ指数に連動する他の投資信託よりも成績が良いことと、手数料が安いことから選びました。

また、オルカン・S&P500のどちらを選ぶ際、過去の実績では、オルカンの方が暴落時の下落率が低い場合があるけど、S&P500の方が利益が大きくなることが多かったと言う違いがありますが、どちらも安定感があるのでどちらでも好きな方を選べば良いと思います。

ステップ3(カード支払いの設定)

SBI証券は、カード支払い設定ができるのでポイントを貯めるためにも「三井住友カード」で支払い設定をするのが良いです。

米国株式S&P500に投資する理由

S&P500とは、米国株式市場の株価指数のひとつで、米国の主要企業をカバーすることを目的としており、ニューヨーク証券取引所やNASDAQに上場している企業から選ばれた優良企業約500銘柄を時価総額で加重平均し、指数化したものです。

🔺の図が過去から現在までの価格チャートです。

S&P500は、

  • 過去100年の平均リターンは年利7%を超えている
  • 5年間保有した場合、90%の人が損失が出なかった。
  • 10年間保有した場合、97%の人が損失が出なかった
  • 15年以上長期保有した場合、どんな時に投資しても100%の人が損失が出なかった

と言う理由から、長く持っているほど損する確率が低く、多くの投資家が安全な投資先として長期的に投資している人が多いです。

また、米国の企業は今までも順調に成長しており、現在の人口の年齢分布からも今後、企業が成長するために必要な要素を満たしているので、今後も期待できます。

逆に、日本、中国等は、小子高齢化が進んでおり、働く若い人の人数が時間と共に減る可能性がとても高いので、企業が発展しにくい構造になっているため、日本や中国に投資することはオススメできません。

まとめ

つみたてNISAは、色々な投資方法の中でも、最も簡単で大きく資産が増える方法ですので、この仕組みを理解したほとんどの人が「もっと早くやりたかった」と言う気持ちになっています。

また、つみたてNISAで最適な設定をするだけで、多くの人は老後の不安が無くなり、投資をしていない人と比べて確実に資産が増える可能性が高いので、すぐに設定し、つみたてNISAを始めると良いと思います。

「つみたてNISA」を始める時期として、2022年10月はアメリカの利上げが原因で株を中心に「つみたてNISA」で積み立てる投資信託も大きく価格が下落していますので、始めるにはとても良い時期だと思います。

インデックス投資では、投資している期間が長ければ長いほど大きな利益になる確率が高くなりますので、最も大切なことは

  • 早く始めること
  • 途中でやめないこと

ということが多くの投資家の共通の意見です。

ぜひ、つみたてNISAで資産を増やしましょう!

健闘を祈ります!

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