投資・資産構築

【投資の基本】年利7%運用のやり方【簡単】

年利7%の威力

20年前位、僕が株式投資を始めてから、年利7%を目標に、企業分析・チャート分析・ファンダメンタルズ分析など、投資の勉強を頑張ってきましたが、昨年、バイナンス等で年利7%を実現する方法に気づき、今も僕の資産の一部はこの方法で運用しています。

まず、年利7%で運用すると、今後どのような利回りになるのか、資産はどうなるのか、を説明します。

1 毎月2万円を年利7%で運用した場合

  • 15年後・・・・633万円(元本360万円、運用益273万円)
  • 20年後・・・1041万円(元本480万円、運用益561万円)
  • 30年後・・・2439万円(元本720万円、運用益1720万円)

2 毎月3万円を年利7%で運用した場合

  • 15年後・・・950万円(元本540万円、運用益410万円)
  • 20年後・・・1562万円(元本720万円、運用益842万円)
  • 30年後・・・3660万円(元本1080万円、運用益2580万円)

3 毎月5万円を年利7%で運用した場合

  • 15年後・・・1584万円(元本900万円、運用益684万円)
  • 20年後・・・2604万円(元本1200万円、運用益1404万円)
  • 30年後・・・6100万円(元本1800万円、運用益4300万円)

4 100万円を年利7%で放置した場合

  • 11年後200万円を超える
  • 30年後760万円を超える

このように、年利7%の運用例を4パターン考えてみましたが、毎月2〜5万円で年利7%運用にチャレンジするだけで、簡単にアッパーマス層(金融資産3,000万円以上)、準富裕層(金融資産5,000万円以上)にはなれるということが分かります。

また、既に現金が多めにある人は年利7%で放置すれば、11年後に2倍以上、30年後7.6倍になります。(これを理解している人は、学資保険・生命保険・医療保険等には入りません)

※ただし、運用益に所得税がかかる場合、上記金額から税金を差し引く必要があります。

※上記の毎月の金額、年利に応じた計算は下記の金融庁のホームページの資産シュミレータでできます。

🔻金融庁のホームページの資産シュミレーター(毎月の金額と年利に応じた資産額の計算が可能)

https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/moneyplan_sim/index.html

年利7%の具体的方法2個

1 バイナンスでUSDTをステーキング(※売り切れになることはある)

 ↑これは、バイナンス(世界最大の仮想通貨取引所)のセービング(ドルの定期預金)の画像です。

USDT(テザー)とは1USDT=1ドルでいつでも交換できて、1USDT=1ドルが常に保たれているコインで、現在、時価総額は2021年5月現在、約244兆円のコインです。

このUSDTを使えばバイナンスで年利7%(単利の年利)の定期預金が可能となり、例えば100万ドルを預ければ1年で107万ドルになるだけで無く、90日おきに利回りをプラスし、複利で運用することになるので、年利7%を超えます。

つまり、100万ドルは1年後、107万ドルを超えます!

🔻USDTの年利7%運用手順

① ビットフライヤー(仮想通貨取引所)の口座開設

最初に、ビットコイン等の仮想通貨をバイナンスに送って、そのコインを売ることでUSDTを手に入れます。

仮想通貨は、仮想通貨取引所で買うことができるので、手数料が安いビットフライヤーを下記の安全なリンクから口座開設します。(フィッシング被害防止のため、必ず下記の安全なリンクから開設して下さい🔻)

bitFlyer

②ビットフライヤーに現金を入金

 ビットフライヤーの口座開設ができると、自分専用の入金用の銀行口座が設定されるので、その口座に自分の名前で現金を振り込みます。

 その時、「12345ヤマダタロウ」等と名前の前に番号が必要な場合もありますので、番号が必要か否か確認して振り込んでください。

③ ビットフライヤーでビットコインを購入

ビットフライヤーでは、「取引所」と「販売所」と「Lightning」がありますが、「販売所」では買わず「取引所」か「Lightning」のどちらかでビットコインを購入します。

※販売所でも仮想通貨が買えますが、手数料は、「取引所」と「Lightning」の方が安いです。

④ バイナンスの口座を開設する

 バイナンスは仮想通貨を取引する上で必ず必要だと言えるレベルで便利ですし、手数料が安く年利の高いステーキングができるので、もし、バイナンスの口座をお持ちでなければ、以下の安全なリンクから口座開設して下さい

🔻バイナンス(世界最大の仮想通貨取引所、日本語対応可能、手数料割引可能なリンクです)

https://www.binance.com/ja/register?ref=BGXKXGG1

⑤ ビットフライヤーからバイナンスへビットコインを送金

自分のバイナンスの口座のビットコイン受け取りアドレスをコピー

(BTC入金アドレスの右側の□を押すと、入金アドレスをコピーできます。ブラウザよりもアプリが使いやすいです)

    🔻

自分のビットフライヤーの口座で、バイナンスの入金アドレスを貼り付け、ビットコインを送金します。

※バイナンスの口座に送ったビットコインが届くまで10分位かかります。

⑥バイナンスでビットコインを売ってBTCをUSDTにします。

↑バイナンスのこの画面から右下の「売却」をクリックしてBTCを売ります。

BTCを売ると、BTCがUSDT(テザー)になります。

⑦USDTをロックステーキング

 ↑バイナンスのアプリのホーム画面から「貯蓄」をクリック

     🔻

↑セービングの「ロックされた」をクリックして90日のロックステーキング(定期預金)を選べば年利7%の運用ができます。

2 つみたてNISAで、年利7%以上

今の時代は、まだ「仮想通貨は怪しい」などと言っている方が多く、バイナンスを活用することができない方がいます。

そのため、「元本補償」ではありませんが、仮想通貨を触りたくない方でもできる年利7%以上を実現する方法も紹介します。

楽天証券、SBI証券等のネット証券会社で証券口座を開設し、

「eMAXIS先進国株式インデックス」または「eMAXIS S&P500インデックス」を毎月購入するという方法です。

アメリカ経済の成長は100年の平均が年利7%を超えており、アメリカのETF、投資信託等のインデックスファンドに30年前から投資をした人は現在10倍以上の利益、20年前から投資した人は4倍以上の利益となっており、アメリカのS&P500等のインデックス投資を長期で行なっている人は、例外なく100人中100人が爆益となっています。(ただし、リーマンショック等の暴落した時に売ってしまった人は損をしています。)

石油ショック、リーマンショック、コロナショック等の金融危機があれば一時的にETF、投資信託の価格は下落しますが、政府が必ず量的緩和等の金融政策を必ず行うので、過去の歴史では例外なくV字回復しています。

そのため、特にチャート分析等は必要なく、価格を気にしないでアメリカの経済に長期投資するというドルコスト平均法で投資する方法は、勝ちパターンの1つとして理解しておくことをオススメします。

特に、このようなインデックス投資を、つみたてNISA、イデコ等で行えば、運用益が非課税になるのでオススメです。

また、アメリカのS&P500に連動するETFを定期的に買う方法もあります。

アメリカ経済に投資できるETFは、手数料が0.03%程度のものが多くあり、VOO、QQQ等は僕も長年保有しており、大きな利益となっていますので、興味のある方は購入しても良いと思います。

ETFは上場投資信託なのでいつでも売り買いできるので、指値取引、成行注文等ができます。

🔻少額でもできる証券会社(LINE証券)

https://lin.ee/u4bTpGN

※このリンクからLINE証券に登録すれば、1000ポイントと好きな株3つが無料でもらえます。

🔻ビットコインの買い方・注意点

まとめ

実は、年利7%は、defi(分散型金融)を理解している人や、暗号資産投資に詳しい人にとっては、とても低い年利です。

しかし、年利7%を得る方法を実践すれば、リスクをそれほど取らなくても、時間はかかりますが、大きな資産を確実に築くことができます。

更に多くの利益を得るためには、①ビットコインを長期保有する、②ADA等のアルトコインを購入してステーキングしながら長期保有する、③defiを活用して高い年利を得る、等の方法がありますので、また別の機会に紹介します。

誰でも必ずできますので、十分な資産を築き、経済的な自由を手にするため、これからも投資を一緒に頑張りましょう。

ちなみに、今回はETF、投資信託も紹介しましたが、世界のあらゆるマーケットを分析した結果、現在は仮想通貨に投資することが最も効率良く資産を増やすことができる方法ですので、実力のある投資家のほとんどが現在は仮想通貨投資を行なっている状況です。

法定通貨が大量に発行されて、法定通貨の価値は薄まる一方ですので、世界中の富裕層、多くの企業は法定通貨をビットコイン等の仮想通貨を購入し、世界中のお金が仮想通貨のマーケットに流れています。

この状況では、ビットコイン等の仮想通貨をまだ持っていない方は、持っている方と大きな差がついてしまい、取り返しのつかない格差が生まれます。

暗号資産は、①盗まれにくい、②送金スピードが早い、③枚数制限がある(希少性がある)という特徴があり、携帯電話でいうiPhoneのように便利なものなので、急激に普及すると思われます。

現在は、暗号資産について理解していない人がまだ多いので、今始める方は決して遅くないと思います。

資金の少ない方は、1,000円等の少量でも買えますので、暗号資産に抵抗がある方も、少しずつでもビットコインを買ってみると良いと思います。

健闘を祈ります!

🔻ビットフライヤーの開設はコチラ(フィッシング被害防止のため、安全なこのリンクを使用して下さい。)

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