投資・資産構築

VTIで億り人を目指そう!

VTIとは何か?

VTIとは、バンガード社が提供しているETF(上場投資信託)のことで、投資の初心者から上級者までオススメできます。

VTIの特徴は、

  • バンガード社が選んだ米国の優良企業を中心とした3,800以上の企業がバランス良く組み込まれている
  • 過去の運用パフォーマンスが高く、長期投資に適している
  • 運用手数料(経費率0.03%)
  • 過去5年の平均利回り18%
  • 主な構成企業(Apple,マイクロソフト,アルファベット,テスラ,Facebook,JPモルガン等)

という特徴があります。

つまり、直近の5年では100万円分投資していれば、1年後は118万円、5年後には228万円になります。

世界最王手の投資会社であるバンガード社が選んだ企業3800社に誰でも簡単に分散投資することができて、しかも運用手数料が0.03%しか払わなくても良いので、つまり、100万円を世界トップレベルの投資会社が運用しても1年あたり手数料は、300円しか払わなくて良いということになります。

また、VTIを持っているということは、自分の代わりにApple,テスラ等の利益の一部をもらえることになりますので、自分が寝ている間も、自分の代わりにテスラが車を売って、AppleがMacbook,iPhone12等を売って稼いでくれる。

そして、その利益をもらえるということです。

このVTIに含まれている企業3800社は、バンガード社が企業の業績を見て、悪い会社は除いて良い会社だけ選んでくれているので、その手間賃として経費率0.03%の手数料がかかるのですが、経費率が0.03%という手数料は、多くの投資信託が0.1%前後であることを考えるとその3分の1以下ですので、割安でとても良いと思います。

投資について詳しい人は、このことを知っている人が多いので、投資の上級者も安全な投資先として長期間にわたり「VTI」に投資している人が多いです。

注意点は、15年に1度くらいのペースで「コロナショック」「オイルショック」「リーマンショック」「世界恐慌」等の「〜ショック」と呼ばれる世界全体の株式暴落のタイミングがあるので、その時に保有している株、VTIなどのETFも大きく下落する可能性があることです。

🔺の図は、VTIの月足チャート5年分ですが、黄色の◯の部分の下落がコロナショックです。

この時、VTIを売ってしまうと損してしまいますが、「売る」のではなく「買い増し」した人は今では大きな利益となっています。

このようになる理由は、金融ショックがあった時は、毎回アメリカのFRBが「量的緩和」「ゼロ金利政策」等の金融政策を行なってお金をばら撒くので、株価は暴落前の価格まで戻し、時間とともに毎回暴落の前以上の価格になっていますし、「オイルショック」「リーマンショック」の時もそうでしたが、今までそうならなかったことは一度もありません。

そのため、投資する時は、

  • 金融ショックがあった場合には、今買った価格よりも安くなる可能性がある
  • 暴落した時、「売る」のではなく「買う」
  • 定期的に買い増しする

という気持ちで長期目線で投資するのが良いと思います。

2021年9月11日現在では、VTIの価格は1株230ドルで取引されているので、日本円だと26,000円くらいで買えます。

VTIを買う際は、銀行口座では買えないので、証券会社の口座が必要です。

証券口座が必要な方は、SBI証券が手数料が最も安いのでオススメです🔻

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※フィッシング防止のため🔺の安全なリンクから口座開設してみてください。

まとめ

「VTIが良い銘柄だ」ということを知っているだけでも、投資の世界では勝ち組です。

  • 何に投資したら良いのか分からない人
  • 暴落のリスクが少ない投資をしたい人
  • 企業の分析をする時間が無い人
  • 安定した利益が欲しい人
  • チャート分析したくない人

等はVTIを定期的に買うだけでも時間と共に資産が大きく増える可能性がとても高いので、十分億り人を目指せます。

僕も長期間VTIを保有していますが、一緒にVTIで資産を増やしましょう!

また、他にもオススメの銘柄があるので、別の機会に紹介します。

健闘を祈ります!

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