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47歳の僕が、なぜ今もなおイーサリアムを長期保有しているのか。
若い頃のように「一発逆転」を狙っているわけではありません。
むしろ年齢を重ねたからこそ、“時間を味方につける資産”としてイーサリアムを見ています。
僕は富裕層で、家族を持ち、健康や老後も現実的に考える年代です。
そんな自分が、なぜボラティリティ(値動き)の大きい暗号資産を持ち続けているのか。
今回は、「47歳投資家の自分がイーサリアムを長期保有する10の理由」というテーマで、率直に書いてみたいと思います。
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47歳投資家の自分がイーサリアムを長期保有する10の理由
1.今後イーサリアムの価格が大きく上がり、利益になる自信があるから
僕は、イーサリアムの価格は、今後5年〜10年で、少なくとも5000%以上の価格上昇の可能性があると予想しています。
つまり、現在のイーサリアム(ETH)の価格約36万円が、約50倍以上となり、1枚のETHが、1800万円を超える可能性を見ています。
これは、僕がイーサリアム(ETH)を長期で保有する一番の理由です。
そんなに価格が上がるのか?
疑問に思う人も多いと思います。
僕が考えるイーサリアムの価格が上がる理由は、たくさんありますが、特に重要なのは次の3つです。
1 デフレ資産だから
イーサリアム(ETH)は、使われれば使われた分だけ手数料の一部が燃えて無くなります。
そのため、ビットコインよりも希少性があるというデータもあります。
自動的に、世界中のイーサリアム(ETH)の枚数は時間と共に少なくなっていきます。
2 世界のTOP企業がイーサリアムを使い出しているから
マイクロソフト、Amazon、Google、Meta、JP Morgan Chase、Visa、Mastercard、など
100兆円〜400兆円規模の時価総額の企業がイーサリアムを使い出している。
そして、今後もイーサリアム経済圏の活動は活発になり、イーサリアム経済圏の規模は何倍にもなることが予想されている。
3 ETFが承認された
イーサリアム(ETH)の現物ETFが承認され、販売が既に開始されているので、暗号資産の口座がない人も証券口座でイーサリアム(ETH)を買うことができるようになっています。
そのため、機関投資家や国がイーサリアム(ETH)を買い出しています。
4 成長スピードが速い
値動きはありますが、イーサリアムの1枚あたりの価格の推移は以下の通りです。
- 2015年 約100円〜300円
- 2016年 約1000円〜約1500円
- 2017年 約1万円→15万円
- 2018年 約15万円→1万円〜2万円
- 2019年 約1万円〜3万円
- 2020年 約1万円〜5万円
- 2021年 約5万円〜50万円
- 2022年 約50万円→15万円
- 2023年 約15万円→30万円
- 2024年 約30万円→50万円
- 2025年 約22万円→80万円
- 2026年現在 約36万円
これを見ると、
- 2015年から11年で約1800倍
- 2016年から10年で約360倍
- 2020年から6年で約30倍
になっています。
株の世界では、30年で10倍になれば良い銘柄であり、現在NISAで人気があるS&P500は株価10倍になるために約30年かかっています。
電車で例えると、米国株が急行電車ならイーサリアムは新幹線です。
当然、新幹線のスピードは、少しブレーキを踏んだとしても急行電車よりはるかに速いです。
つまり、仮に、今後イーサリアム(ETH)にとってネガティブなことが起きても、株より価格が上がるスピードが早いことが予想できます。
5 既に世界中から大きな信用を獲得している
2026年5月現在、イーサリアム(ETH)の時価総額は、2850億ドルあり、この金額は、日本のどんな企業の時価総額よりも大きい金額であり、日本のTOP企業であるトヨタ自動車の時価総額(2220億ドル)よりも世界中から信頼されお金を集めています。
つまり、「イーサリアム(ETH)には危ないから投資しない」と言っている人は、「トヨタ自動車には危ないから投資しない」と同じような意味になります。
2. “通貨”ではなく「インフラ」だと思っているから
ビットコインは「デジタルゴールド」と呼ばれます。
一方、イーサリアムは“インターネット上の経済インフラ”だと僕は考えています。
単なる送金手段ではなく、
- スマートコントラクト
- NFT
- DeFi
- トークン発行
- Web3サービス
など、多くの仕組みの土台になっています。
例えるなら、
- ビットコイン=金
- イーサリアム=高速道路+都市開発
のようなイメージです。
価格だけを見ると不安定ですが、技術基盤としての価値はむしろ拡大しているように見えます。
3.「世界中の優秀な人材」が集まっているから
僕は投資で大切なのは、“人”だと思っています。
イーサリアムには、
- 世界中の開発者
- 起業家
- VC
- AI人材
- 金融関係者
など、極めて優秀な人たちが集まっています。
結局、未来を作るのは人です。
「優秀な人材が集まり続ける場所」は、長期で強い。
これは、株式投資でも同じだと思っており、僕が過去に株を買った会社は、優秀な人が集まる企業が多いです。
4.ETF時代に入り、資金流入が変わったから
昔の暗号資産市場は、かなり投機色が強い世界でした。
しかし現在は、
- ETF
- 機関投資家
- 大手金融機関
が本格的に参入しており、これは非常に大きな変化です。
個人投資家だけの市場から、“金融商品として認識される市場”へ移行し始めている。
47歳投資家の僕としては、この変化をかなり重要視しています。
5.インフレ時代に「現金」は危険だと思うから
僕は、5年以上前からこのブログやラジオでも、”現金は危険だから手放せ”、"現金から逃げろ"と何度も警告してきました。
日本円は、100年以上前から価値が下がり続けています。
実は、日本円は、100年で200分の1の価値になっており、100年前の1万円の価値は現在の200万円くらいです。
つまり、日本円を持つことは、業績がずっと悪い会社の株を持つことと同じで、デメリットが大きいと感じています。
- 円安
- 物価上昇
- 社会保険料増加
- 増税リスク
などを考えると、「自分のお金を銀行へ置くこと」は守りになりません。
もちろん暗号資産にもリスクはありますが、「現金だけ」を持つことの方が危険だと感じています。
そのため私は、
- 米国株
- 日本株
- 暗号資産
を組み合わせて保有しており、現金は、
- 納税する時のお金
- 生活に必要なお金
- 暴落時に買い増しするためのお金
以外の現金は持っていません。
イーサリアムは自分の資産の中の“成長資産枠”であり、インフレに強い資産ですので、保有することで僕は安心しています。
6.ステーキングという仕組みが魅力的だから
イーサリアムは保有するだけでなく、ステーキングによる報酬もあります。
つまり、
「ただ持つだけではなく、ネットワーク維持に参加しながら増やせる」
という特徴があります。
これは年齢を重ねるほど魅力的に感じます。
若い頃は短期売買に興味がありましたが、今は違います。
- 趣味(音楽・運動など)の活動をしながら
- 家族と過ごしながら
- 健康も大切にしながら
“静かに資産を育てる”
そういう投資の方が、自分には合っています。
7.AI時代と相性が良いと感じているから
今後、AIはさらに進化していく可能性が高いと思います。
すると、
- デジタル所有権
- 自動契約
- 個人認証
- 分散型データ管理
などの重要性が増す可能性があります。
その時、スマートコントラクト基盤であるイーサリアムは大きな役割を果たすかもしれません。
もちろん未来は誰にも分かりません。
しかし、
「AIが発展するほど、ブロックチェーンの需要も増える」
というシナリオには十分合理性があると感じています。
8.暴落を経験しても、生き残ってきたから
暗号資産市場は何度も暴落しています。
- 2018年
- 2022年
- 各種ショック
そのたびに「終わった」と言われました。
しかしイーサリアムは生き残ってきました。
僕はここを重要視しています。
本当に弱いものは、暴落で消えます。
ですが、強いネットワークは回復する。
47歳になると、“長く生き残るもの”の価値を強く感じます。
暗号資産は、1万種類〜2万種類以上あると言われていますが、イーサリアム(ETH)の時価総額は常に2位〜3位で、ほとんどの時期で2位を維持しています。
それは、長い期間に渡り世界中から、常に信頼されてきた証拠です。
9.若い世代の価値観と接続しておきたいから
これは意外と大事な理由です。
自分より若い世代は、
- デジタルネイティブ
- オンライン経済
- 仮想空間
- AIとの共存
を自然に受け入れています。
もし自分が完全に旧時代の価値観だけで生きると、未来との接点を失う気がします。
イーサリアムを学ぶことは、「未来の価値観を理解する訓練」でもあると思っています。
実際、僕は、イーサリアム(ETH)を使って高い利回りを得たり、ゲームをしたりしてみました。
10.“夢”と“現実”のバランスが取れるから
47歳になると、人生の現実が見えてきます。
- 老後資金
- 子供の教育
- 健康
- 仕事・趣味の活動
僕は、これらで必要な資金は既に十分あります。
ですが、“夢”や”目標”も必要です。
僕はイーサリアムに対して、「世界を変える可能性への投票」のような感覚を持っています。
もちろん全財産を賭けるつもりはありません。
ですが、人生の一部に“未来への期待”を持つことは、精神的にも大切だと思っています。
11.最後は「自分が納得できるか」だから
投資は最終的に、自分で責任を取る世界です。
誰かの意見ではなく、
- 自分で調べ
- 自分で考え
- 自分で決める
必要があります。
僕はイーサリアム(ETH)について長く学び続けた結果、
「長期では価値が上がる可能性が高い」
と判断しています。
もちろん絶対ではなく、暴落する可能性もあります。
ですが、理解した上で保有しているので、短期の値動きに過度に振り回されにくくなりました。
これは27年の間相場を見てきた経験を重ねた今だからこそ持てる視点かもしれません。
イーサリアムの有名人の価格予想
機関投資家、金融機関、有名投資家のイーサリアムの価格予想は次の通りです。
- スタンダードチャータード銀行 2030年 40,000ドル(約630万円)
- ヴァンエッグ 2030年 22,000ドル(約347万円)
- アークインベスト 2030年 17万ドル(約2680万円
- トムリー 2030年 60,000ドル(約948万円)
- Finder 2030年 11,712ドル(約185万円)
- Ronghui Gu 2030年 30,000〜50,000ドル(約474万円)
- テイラーウィンクルボス 80,000ドル(約1264万円)
イーサリアムの買い方
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3 BitpointProというコマンドでイーサリアム(ETH)を購入します。BitpointProは板取引ができますので、成行または指値で購入できます。
まとめ
47歳の自分がイーサリアムを長期保有する理由は、単なる値上がり期待だけではありません。
- 技術
- 人材
- インフラ性
- AI時代との相性
- インフレ対策
- 未来との接続
そういった複数の要素を総合して、「長期で持つ価値がある」と考えています。
もちろん、暗号資産はリスク資産ですので、価格の下落も想定します。
ただ、人生100年時代において、
「未来の成長領域に少しでも参加しておく」
ことは、大きな意味があるとも感じています。
僕は、47歳富裕層。
若くはない。資産もある。目標もある。
だから、僕は今日も、イーサリアムを静かに積み立てています。